ドラマ三昧 LIAR GAME (ライアーゲーム) |
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「バカ正直のナオ」とあだ名されるほど人を信じやすい少女、神崎 直(カンザキ ナオ)。
末期がんでホスピスに暮らす父を看病しながらも、直は日々明るく暮らしていた。
そんな彼女の元にある日、「LGT事務局」なる謎の差出人から、メッセージカード付きの小包が届く。
物事を疑う習慣の無い彼女は何の気なしに開封してしまうが、中に入っていたのは1本のビデオテープと現金1億円だった。
テープには謎の仮面の男が映っており、男は直にこう告げる。「これを見ているという事は、LIAR GAMEへの参戦を決定されたという事ですね…?」
慌てて彼女はメッセージカードの中身を確認するが、そこには「LIAR GAMEに参加される場合のみ小包を開封して下さい」の文字。
参加決定後の辞退は決して認められないという。直はようやく、自分が何か途方も無い事件に巻き込まれてしまった事を悟る。
仮面の男は「LIAR GAME」なるもののルール説明を始める。「LIAR GAME」とは、決められた対戦相手とマネーを奪い合うゲーム。
いかなる手段を用いても構わない。双方合意なので犯罪性は問われない。 期限は30日。その段階で所持金の多い方が勝者となり、
事務局の人間が、初めに配った1億円を双方から回収する。 勝者にとって余額は賞金となり、敗者にとって不足額は負債となる。
負債を負った場合、LGT事務局は「いかなる手段に訴えてでも」必ず回収する。直はゲームを降りようと知人や警察を頼るが、
あまりの荒唐無稽に、誰もまともに取り合おうとしない。やがて直の元に事務局から、対戦相手が誰かを知らせるメッセージカードが届く。
その相手は幸いにも赤の他人ではなく、人格者として思い出深い中学時代の恩師、藤沢だった。
直は喜び、早速藤沢の元へでかけ、この馬鹿げた事態にどう対応すべきかを相談する。
……だが藤沢は、言葉巧みに直から1億円を預かり、そのまま自分のものにしてしまう。
信じていた恩師に裏切られ、しかも末期がんの父を抱えたまま1億の負債を負うかも知れない状況に、直は途方に暮れる。
何とか詐欺罪を立件できないかと再び警察を頼るが、またしても警察は取り合わず、「詐欺のことは詐欺師に聞け」などとあしらって彼女を追い返す。
人を疑う事を知らない直は、その言葉をも助言と信じ、本当に詐欺師を頼ろうと決心。
3年前にマルチ商法の組織を独力で騙し返して潰した天才詐欺師、秋山深一(アキヤマ シンイチ)に助けを求める事にする。
藤沢への……そして、この馬鹿げたゲームへの反撃が始まる。
( ウィキペディアより引用 )
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キャスト
神崎 直:戸田 恵梨香 / 秋山 深一:松田 翔太
スタッフ
原作:甲斐谷 忍
脚本:古家 和尚
プロデュース:志牟田 徹
演出:松山 博昭、大木 綾子
音楽:中田 ヤスタカ
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管理人のコメント
純粋に面白かった。
ストーリーなどはともかく、与えられたオリジナルゲームをどのように有利に進めて勝ち抜くかは見ていて楽しい。
加えて、そこまで難しいテクニックを用いるわけでもないので、色々考えながら見ることができるのが良い。
キャスティングも大体はまっていたので、続編を期待したい。
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