ドラマ三昧 放送禁止

概要

「ある事情で放送禁止となったVTRを再編集し放送する」という設定の、一見ドキュメンタリー番組だが実はフィクションというフェイク・ドキュメンタリー(モキュメンタリー)である。 「事実を積み重ねることが必ずしも真実に結びつくとは限らない」をテーマにしており、実在のデータや出来事・人物のコメントを重ねていくことでリアリティーを高めていく。番組の概要を知らず、本物のドキュメンタリー番組だと思い込んで見た時にこそ大きな衝撃を得るが、フィクションだと知っていて見ると必然的に驚きは半減してしまう。しかし、一見普通の「ドキュメンタリー番組」は、突然大声を出して発狂する怪しい人物の登場や違和感を持たせる展開を経て、恐るべき「真実」が提示される。最初からフィクションだとわかって見ている者は映像に隠された細かい伏線を「解明」していくことによって楽しむことが出来る。 最後に「この番組はフィクションです」というテロップが表示されるものの、それを知らずに見ていた視聴者からの抗議が少なからず局に寄せられる。そのためか、第5弾の放送では冒頭にもテロップを表示した。 企画・構成・演出の長江俊和は同局の『奇跡体験!アンビリバボー』の立ち上げスタッフでもあり、第2弾ではアンビリバボーで紹介された「実在の」心霊写真が小道具として使われている。 ( ウィキペディアより引用 )

 

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管理人のコメント

放送禁止という番組名も目を引くが、フィクションであることを知らないで見ると最後にゾッとしてしまうことも。
確かに改めて放送を見ると違和感アリアリなシーンが数多くあることがわかり、いかにテレビを受動的に見ているかを思い知らされる。
このシリーズを知っている人は続編を見るときには番組に隠された真実を自分なりに推理しながら見ることができ、また違った面白さを味わえる。

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